今日は、着付け講師1級の実技試験の追試。
前回の試験でのあまりの出来なさを反省して、自主練も頑張りました。

試験の課題は、
「15分で留袖をお相手に”綺麗に”着付けする」というもの。

出来上がりは、↓です。

留袖着付け

帯

今の自分には、これが精一杯でした。

結果は、、、、なんとか、合格させていただきました。

留袖の着付け、、、難しいです。






留袖の着付けの練習、頑張ってます。
ポイントは分かっているんだけどな・・・・
思い通りに行きません。

試験での課題「15分以内に綺麗に着付ける」を目指して
時間も計りながら、綺麗に着付けられるように練習しましたが・・・・・・。
20分かかってしまいました。

留袖の衿
↑比翼が出すぎです。

帯
↑帯の形はまあまあだと思うのですが、かなり上すぎです。

来週の試験までには、なんとか15分で綺麗にしないと!!

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今日は着付け教室。

留袖の着付けの追試のための練習をしました。
ポイントを教えていただきました。

自分なりにまとめたものが、↓

<留袖を着付ける時の注意点>
・襟をしっかり抜く
・半衿は、多め 2cmくらい出す
・比翼は、着物より0.5cmくらい出す
・裾線は、後ろ、横はかかとが隠れるように、前は甲に落ちないように
・帯の位置は、高め
・おはしょりは、人差し指1本強
・末広は、左胸に、金色を前にする。 衿の流れに沿って帯揚げと帯板の間に入れる。

<長襦袢の着付け>
1. 衿芯を入れる。
2. モデルの背中から中心を合わせて胸元までもっていく。
3. 左手で、モデルの右肩の衿を押さえて右衿を決める。
4. 次に左衿を決める。二等辺三角形を作る。
5. 紐(からげ結び)。横のしわを掴み背中のしわを伸ばしながら。上の紐は上から処理する。
6. 下の紐は、横で長い分を摘んで少し上げながら。紐2本なら伊達締め不要。
7. 背中のしわをなくす。横のものは横へ。

<留袖の着付け>
1.  ホックを留める。比翼と着物とセットにして中央でクリップで留める。
2.  モデルの背中から中心を合わせて胸元までもっていく。
3.  中心のクリップで半襟もまとめる。このとき、半襟は深めに。背紋は必ず中心に!
4.  衿の下20Cmくらいのところを持ち、裾上げする。
5.  右手で両衿をひっぱりながら持ち、背中の余分を上げながら、裾を決める。ギリギリに。
6.  上前幅を決めて、左手側は15Cmくらい持ち上げる。
7.  紐。しわを伸ばしながら。背中で、1.2.3.4.5としっかり締めカタワナ結び。輪の処理不要。
8.  左側の紐を処理しながら後ろへ回り、おはしょりの処理。衣文抜きをはずす。後ろ手刀。前手刀。
9.  ここで、正面から全体を確認!前幅、横、紋
10. 衿を決める。耳より後ろは空気を抜く。耳の下で、半襟、比翼、着物をつかんで、腰あたりで
   引き上げて、置く。比翼は0.5cm出して着物ベルトをする。着物ベルトの下から、比翼を引く
11. 着物ベルとを後ろから回しながら背中のしわをとる。反対側は、対称の位置に着物ベルトを仮り留め。
12. 抱き紋の確認しながら、反対側の着物ベルトを決める。抱き紋の確認
13. 背中の余分は、横へ処理。背タックをとる。おはしょりの下を引くと綺麗。
14. 抱き紋を確認しながら、良ければ伊達締め。
15. 帯板。


<手結びの二重太鼓の手順>
1.  手先70cmのところを左手で持ち、たれを右手で持つ。70cmのところを背中心へもっていく。
2.  手先を上に出して、もう1巻きする。帯の下を揃えるように。自分が左回り、モデルが右回り。
3.  背中で、手先の輪が右に来るように少し引き出す。たれを上にして重ね、たれを下から上へ引き出す。
4.  たれを引き上げる。引き上げたその場所で手先を引っ張って締める。この時引き上げた手を下げない。5.  背中でたれの結び目を引き出すような感じで、布目を通す。そうすると締まる。
6.  まくらをたれ先(表)30cmくらいの上にあてて、裏からつかむ。たれをかぶせる。
7.  まくらを動かないように右手でしっかり固定して、まくらの下をえぐるようにして背中にセット。
8.  まくらの紐を背中に沿わせながら、前で結ぶ。結び目は、強く引き帯の中に入れ込む。
9.  帯揚げ。帯揚げの中心から5〜6cmのところを右手で持って、
   まくらの下に親指をあてながら人指し指でまくらにねじ込む。前で、帯揚げを結ぶ。
10. 手先の背中心を戻し、手先をモデルに預ける。
11. 背中で、仮紐とたれを一緒にもって、帯下線に合わせて、お太鼓を作る。
   たれは、人指し指1本分くらいに調整する。帯下線、お太鼓がぴったり合うように
   仮紐を前でしっかり結ぶ。
12. 手先を左から、仮紐が通っているところ下ギリギリに通す。右手が迎えにいく。
   帯下線、お太鼓が、手先がぴったり合うように。
12. 帯締め。右手で中心を持って、帯の中で半々に分ける。
   帯締めを手先に沿わせる(まず左、次に右)。
   両脇で扱いてしっかり前で結ぶ。帯締めの先は、右は上から、左は下から。
13. 末広を左胸に、衿に沿わせて、帯板と帯揚げの間に挿す。 
   金色の方が前(銀色は年配の方向き)。

完成!!

↓これを踏まえて、家で練習しました。
この衿、なかなかきまってるんじゃないかな〜〜?

留袖着付けの練習その1

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先週の高等師範課の実技試験。
内容は、「留袖のお相手への着付け」と、「小紋の着方(自分で着る)」

うううぅぅぅ〜〜〜、

「小紋の着方(自分で着る)」は、合格しましたが・・・
「留袖のお相手への着付け」は、落ちました。。。

15分でお相手に長襦袢から着付けをするのですが、、、
なんとか時間内にはおさまったものの、、、おはしょりや衿が
納得がいきませんでした。

また、練習して追試を受けますが・・・・・・
やっぱり高等師範課は、そう甘くはないようです。

自分で着物が着られればいい!!っていう気持ちで着付け教室に
通い出したので、別に留袖をお相手に着付けるなんて、
できなくてもいいんだけど、、
悔しいので、もちっと頑張ろっと!!

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