先日の着付け教室で、胡蝶文庫という帯結び↓をやりました。

胡蝶文庫

---やり方(自分にしかわからないメモ)---

1. 手先を70センチくらいとる。幅広に三つ折りにする。

2. たれで、左2枚、右1枚、羽をつくる。3枚とも長さが違う。

3. 2をひっくり返して背中に押し付け、帯の下に枕をあて、帯揚げをする。

4. 3を戻して、ヒダをつくって、ミニベルト(ゴム)でトメる。

5. 手先をおろして、帯締めで固定する。

6. 飾りヒモをつける。

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若い人向けの帯結び。
ミセス向きでは、ないそうです。

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今日は、着付け教室。

お振袖のお相手への着付けと、ふくら雀をやりました。
↓は、F田さんに着付けしていただいたものです。

ふくら雀

最近の成人式では、あまり見かけなくなってきているようです。
最近は、もっと派手な変わり結びに、芸能人みたいなくしゃくしゃな髪型が
多いらしいです。それも可愛いけど、、、

ふくら雀に夜会巻き!!!・・・古風でいいなぁ〜って思っちゃうけどな。


それから、今日は、「繊維」についての講義もありました。
天然繊維と化学繊維について・・・・とか、、、いろいろ。
講義のなかで、本物の繭を見せていただきました。
小学生の時に、見て以来です。
これが、絹になるって不思議・・・・・・。
着物になるまでには、とんでもない時間と手間がかかってるんですね。

まゆ


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今日は、着付け教室。
前回の続きで、綿花を使った補正を仕上げました。
でも、この時期は暑くて使えないです。
真冬だったら、あったかくていいかも。

それが終わったら、、、恐怖の着物販売コーナー。
最近、授業の一環と言って、、、着物の試着、販売がしょっちゅうあります。

一流のデザイナー先生の作品を見たり、触ったりできるのは
とっても勉強になります。
でも〜〜〜、、、気に入ったからといって、じゃ〜、買います!!
とは、いかないいいお値段なので、、、、、、、困るんですけどね〜〜。



今日は、着物に使われていた、お花が気になりました。
着物好きの方は、皆さん、お花の名前にとっても詳しいです。
私は、知っているのは、ひまわり、チューリップ、たんぽぽ、カーネーション・・・
とか、幼稚園児レベル!??あ?幼稚園児に失礼かな?

今日は、初夏の花「鉄線」を覚えました。
名前は、知っていたのですが、実際の花は見たことが
たぶん、ありません。

■鉄線
白または紫色で花びらは、6枚。大形の花。
和名の由来は、茎が鉄線のように堅く伸びることからきている。
別名、クレマチス、鉄線蓮、鉄線花。

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