今日は、今年初の着付け教室。
先生方は皆、色無地の着物を着ていました。
毎年、新年の1〜2週目は、先生方は色無地を着るって
決まっているんだそうです。着物がシンプルな分、
帯や帯留めなどに個性が出ていて、目の保養になりました。
美しい〜。
着物は、シンプルなのがいいなぁ!
今日は、留袖に手結びの二重太鼓です。
何度も、授業でやっているのに、す〜〜っかり忘れています。
<留袖を着る時の注意点>
・襟をしっかり抜く
・半衿は、多め
・比翼は、着物より0.5cmくらい出す
・裾線は、後ろはかかとが隠れるように、前は甲に落ちないように
・帯の位置は、高め
・おはしょりは、人差し指1本強
・末広は、左胸に、金色を前にする
<手結びの二重太鼓の手順>
1. 手先70cmのところを右手で持ち背中心へもっていく。
だいたい柄じまいが背中心にくる。
2. 手先を上に出して、もう1巻きする。
このとき自分が右回りするとよい。
3. 背中で、手先を下、たれを上にして重ね、
たれを下からくぐらせて結ぶ。
4. たれが右肩、手先が左下になる。
交互に引っ張って締める。交互に引っ張るのがポイント。
5. 背中でたれの布目を通して紐で仮押さえしておく。
6. たれ先を自分の前に持ってきて、
まくらをたれ先(表)30cmくらいのところにあてる。
7. まくらを動かないように右手でしっかり固定して
背中の仮押さえをしたあたりにもっていく。
二重太鼓部分になるので、両脇を綺麗にする。
8. 7を背中に乗せて、まくらの紐を前で結ぶ。
この時、背筋は伸ばして、曲げない。
9. 帯揚げをつける。
10. 手先を前に預ける。
11. 背中で、帯下線に仮紐を合わせて、お太鼓を作る。
たれは、人指し指1本分くらい。
12. 手先を左から、仮紐が通っているところに通す。
12. 帯締めを通す。
13. 留袖の場合は、末広を左胸に、衿に沿わせて挿す。
金色の方を前に出す(銀色は年配の方向き)。
完成!!
おし!!今度こそちゃんと覚えられそう。
で、今日着たのは、↓

帯、なかなか様になってきました!??

今年も着物が綺麗に着られるように、着付けられるように
頑張ります。
テーマ : 和風、和物、日本の伝統 - ジャンル : 趣味・実用