今日は、着付け教室で男袴の着付けをやりました。

男袴

男の人は、腰骨の辺り袴をはくので、恰幅のいい人の
方が似合うそうです。
そして、袴のたたみ方が、「出世だたみ」といって、
前と後ろの紐を交互にくぐらせたりしながらたたむのですが、
ほどくときに、する〜〜って、1回で解けないと”出世にひびく〜”
って言われていたそうです。昔の女性は大変だったのね。


袴といえば、自分の結婚式の時は、旦那様、今より太っていたので
まあまあ似合ってました。それが↓これ。なつかしぃ〜。

結婚社写真

白無垢、もう1回着たいなぁ。

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今日は、着付け教室の「新春会席作法の会」
というのがあって、白金台の八芳園に行ってきました。

朝、早く起きて、訪問着・・・・戦いです!
とりあえず着て、、予約しておいた髪のセットに行き
↓こんな風にしてもらいまいした。

セット

会場に着いて、先生に帯を直していただこうと
思ったら、「全部脱ぎなさい!」指令が。
う、着物から全部、やり直していただきました。
こんなに綺麗になりました。やっぱり先生、すごいなぁ。

着付け


お作法の会では、お箸の扱い方や料理ごとの
マナーの説明がありました。
会席料理

メニューに、留椀(とめわん)というものがあり・・・
留椀は、「これで、お料理は終わりですよ!これからお食事です」の
合図みたいなもので、、「お酒もここまでですよ」という意味もあり、
テーブルにあるお酒は、残っていても、片付けられてしまうんだそうです。
飲みたい人は、留椀の前までに!ということらしい!

な〜〜るほど、とっても勉強になりました。

最後に、お庭で先生を囲んでパチリっ!
生徒集合!


夕方家に着いて、着物を脱いで、、
でもー、髪をセットしていただいたので、といてしまうのが
もったいないなぁと思い、今度は、小紋に着替えて、旦那様を誘って
銀座のイタリアンに食事に行きました。
今日は、一日中着物・・・明日は筋肉痛だな!

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今日は、着付け教室。
女袴の着付けをやりました。

袴を着るのは、卒業式以来で、うれしいかった。

袴の時の着物は、小紋、色無地、紬、小袖、小振袖と
割となんでもいいらしい。

帯は、小袖帯、半幅帯で、「一文字」という結び方。

■着付けの注意点

・後ろ衿は、抜きすぎない

・すそ線は、履物によって違う (ブーツなら短く)
 着付けをする前に必ず「お履物はなんですか?」って
 確認するんだそうです。で、ブーツなら足袋は履かない。

・帯は高め

・前帯は、袴から1cm出す


↓お相手さんに着付けしました。
前は、まあまあ?後ろは、曲がってるね〜。
女袴の着付け

私は、↓こんなのを着付けしていただきました。
袴


袴のたたみ方は、「石だたみ」という方法で↓こんな風にたたみます。
石畳みたいだから「石だたみ」って言うんだそうです。
石だたみ


懐かしくなって、昔の写真を眺めてしまいました。
自分の卒業式は、↓こんな感じでした。
卒業式
わ、若いっ!
私は、オレンジ色の絞りの小紋(かな?)に
えんじ色の袴でした〜。。。
ブーツを履けばよかったなぁ。

この時代は、ブーツの人は少なかったけど、
今は、ほとんどの人がブーツだそうです。
レンタルでブーツもセットになってるらしいです。


もいっちょ!
袴で卒業


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ペコちゃんもお正月モード!!

錦糸町のペコちゃん↓
バッチリ決まってます。
錦糸町のペコちゃん


銀座のペコちゃん↓
風が強かったのかなぁ?帯がゆるんでて、可愛そうでした。
銀座のペコちゃん



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今日は、今年初の着付け教室。

先生方は皆、色無地の着物を着ていました。
毎年、新年の1〜2週目は、先生方は色無地を着るって
決まっているんだそうです。着物がシンプルな分、
帯や帯留めなどに個性が出ていて、目の保養になりました。
美しい〜。

着物は、シンプルなのがいいなぁ!

今日は、留袖に手結びの二重太鼓です。
何度も、授業でやっているのに、す〜〜っかり忘れています。

<留袖を着る時の注意点>

・襟をしっかり抜く
・半衿は、多め
・比翼は、着物より0.5cmくらい出す
・裾線は、後ろはかかとが隠れるように、前は甲に落ちないように
・帯の位置は、高め
・おはしょりは、人差し指1本強
・末広は、左胸に、金色を前にする


<手結びの二重太鼓の手順>

1.  手先70cmのところを右手で持ち背中心へもっていく。
   だいたい柄じまいが背中心にくる。

2.  手先を上に出して、もう1巻きする。
   このとき自分が右回りするとよい。

3.  背中で、手先を下、たれを上にして重ね、
   たれを下からくぐらせて結ぶ。

4.  たれが右肩、手先が左下になる。
   交互に引っ張って締める。交互に引っ張るのがポイント。

5.  背中でたれの布目を通して紐で仮押さえしておく。

6.  たれ先を自分の前に持ってきて、
   まくらをたれ先(表)30cmくらいのところにあてる。

7.  まくらを動かないように右手でしっかり固定して
   背中の仮押さえをしたあたりにもっていく。
   二重太鼓部分になるので、両脇を綺麗にする。

8.  7を背中に乗せて、まくらの紐を前で結ぶ。
   この時、背筋は伸ばして、曲げない。

9.  帯揚げをつける。

10. 手先を前に預ける。

11. 背中で、帯下線に仮紐を合わせて、お太鼓を作る。
   たれは、人指し指1本分くらい。

12. 手先を左から、仮紐が通っているところに通す。

12. 帯締めを通す。

13. 留袖の場合は、末広を左胸に、衿に沿わせて挿す。
   金色の方を前に出す(銀色は年配の方向き)。

完成!!
おし!!今度こそちゃんと覚えられそう。


で、今日着たのは、↓
留袖

帯、なかなか様になってきました!??
二重太鼓


今年も着物が綺麗に着られるように、着付けられるように
頑張ります。

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12月30日〜1月12日、松屋銀座で
「はなに魅せられた二人「久保田一竹と川崎景太」展」が
開催されています。

久保田一竹と川崎景太展


着付け教室で、「辻が花染め」について勉強してから
一度、見てみたいな〜と思っていたので、行ってきました。


まるで、絵画を見ているようでした。
ひとつひとつの模様の細部にいたるまで、全て手作業。
細かい絞り1個ずつが手作業・・・・・・・気が遠くなりそう。
すごかったです・・・・・(ボキャブラリー少なくてすみません)。

12日までやっているので、実際に見てみてください。


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今日は、実家の近くのしゃぶしゃぶ屋さんで、親族新年会!

しゃぶしゃぶ

火鍋と豆乳鍋の2種類の味で、しゃ〜ぶしゃぶ!!


今日は、↓姪のAちゃんもお着物。
ちゅーしてくれました。かわゆいのぉ〜。
めいっこ

↓Aちゃんの着物は、七五三の時のもの。
草履ではなくウエスタンブーツをはいてました!かわゆい。
私は、小紋。若い人向きで派手な色、柄だけど、親族だけだから
まあ、いいかぁ〜〜ということで!!
お正月1


↓母も小紋。今度これ借りちゃお〜っと。
母



着物は、袖があいているので、す〜す〜して寒いなぁ〜って
言っていたら、夫が、↓ロング手袋をプレゼントしてくれました。
これを、付けるとだいぶ暖かいです。ありがとう!
冬の着物には、必需品です!
ロング手袋


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