今日は、着付け教室。
文様のお勉強をしました。
■文様とは・・・・・
繰り返し模様の単位となる図案、デザインのこと!
(模様とは違うんだそうな)
大別すると↓のようになります。
幾何学文様・天象文様・自然風景文様・植物文様・動物文様
空想的動植物文様・人物文様・器物文様・文字文様
お、覚えられません。
そんなことより、、今日、お勉強した中で、文様の表現法の「染」で、
室町時代後半頃に行われたと思われる「幻の染」と
言われている「
辻が花染」というものが、とっても気になりました。
「辻が花染」というのは、
絞りによって絵模様を染め、後から、描絵(かきえ)、刺繍、
摺箔(すりはく)等をして華やかにしたもの・・・だそうです。
友禅染めの出現により、辻が花染は、江戸時代の初期に姿を消して
しまった為、「幻の染」と言われているようです。
先生が、『辻が花』研究に、心血を注いでいらっしゃった
「故・久保田一竹」という人のことをお話され、、、
その方の美術館「
久保田一竹美術館」が河口湖にあるそうです。
近いうち、行ってみよ〜っと。
それから、年末年始(12月30日〜1月12日・1月1日は休業)
に、松屋銀座8階大催事場で
「
はなに魅せられた二人「久保田一竹と川崎景太」展」
というのがあるらしい。
これは、うれしい!!絶対行きます。
誰か一緒に行ってくれないかなぁ〜★
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